子ども体験塾大盛況に終わる

 

町田キャンパス「子ども体験塾2017」報告 第1弾!

夏休みに入って最初の週末の7月22日(土)に町田キャンパス「子ども体験塾2017」(東京都教育委員会・町田市教育委員会後援、東京オリンピック・パラリンピック2020参画プログラム)が開催されました。

まぶしい夏の陽射しの下、200名を超える子ども達とそのご家族合わせて約300名で緑のキャンパスが賑わいました。当日は保育者を目指す高校生も見学に来られ、自身も遊びに参加し、学生や子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。おおいに盛り上がった当日の様子を何回かに分けてレポートします。まず、第1弾は「ふわり、ゆらり、とんでけ!パラシュート教室」の2教室です。

「ふわり、ゆらり、とんでけ!パラシュート教室」

レジ袋を使って小さな子どもたちでも作れるパラシュートを作成しました。

レジ袋に入れる切り込みの深さを変えたり、おもりの重さを変えたりして、より長く飛ぶ工夫をしたあとは、屋外の芝生斜面で飛ばしっこ大会!風に乗ってふわーっと飛んだみんなのパラシュート、テントの屋根も越えていって、歓声が上がりました。小学生のお兄さんお姉さんは幼児さんを手伝って、幼児さんはお兄さんお姉さんの工夫を真似して、異年齢ならではの素敵な交流も生まれました。

 

「世界にひとつ、私だけの絵本を作ろう」

仕掛け絵本を作りました。お話を考えて、とび出すお花や虹、開くドアなど、それぞれが思い思いの仕掛けを工夫して作りました。綿や布、スパンコールなどの素材も活用し、世界で一つの絵本が出来上がりました。最後の発表では、どの子も拍手をたくさんもらい、ちょっぴり照れながらも輝いていました。

 

下のたくさんの写真は各教室の一場面です。詳細は第2弾をお楽しみに。

 

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