子ども体験塾 報告第2弾

「夢中!熱中!さんすう教室」

形(四角と円)、長さ(長いと短い)、色(白色と茶色)、黒丸の有無の4要素に着目した四目並べ(クアルトゲーム)に5歳から10歳までの子どもたちが夢中になってチャレンジしました。自分だけのオリジナルの盤を作り、ゲームのルールを理解した後は、学生たちが事前に頑張って手作りしたコマを使っていざ勝負!参加した子どもたちは、学生やお友達と、さらには保護者の方々と何度も何度も戦い、単純ながら奥が深いこのゲームに熱中していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ムシャムシャあおむし表現遊び教室」

みんなで大型絵本『はらぺこあおむし』を読んでから、自分たちも緑のあおむしに変身!

次々と登場するいろんなごちそうを歌って踊ってムシャムシャ食べて、もうおなかいっぱい。

お薬の葉っぱを食べてさなぎになってひとやすみ。

次の朝、みんなで大きなちょうちょになってあっちこっちに飛びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「てぶくろ風船オバケのアート教室」

お医者さんが使うゴム手袋をふくらませ、「てぶくろ風船オバケ」をつくりました。息を吹き込まれた風船オバケは、フワフワ浮いて真昼のダンスを踊ります。オバケは楽しい顔や飾りをまとい、愛らしい表情をしています。

子どもたちが草木につないだオバケの仲間は、中庭を不思議な景色に変えました。優しい風も手伝い、素敵な夏のアートになりましたが、振り向くとそこにはもう誰もいませんでした。

 

 

 

 

 

 

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