児童学科とは?

「児童学」の学びによって子どもの成長と幸せを考える

児童学科の特徴

子どもに関わる幅広い知識と実践力を身につけることによって、さまざまな問題を解決する力や多様な状況に対応できる柔軟な思考力を育みます。現場の状況により近い体験型学習や実践的なカリキュラムで、未来の子どもたちを支え、援助する人材を養成します。

 
  • 少人数演習できめ細やかな指導が受けられる
  • リアルな学びを体験できる幼稚園の保育室のようなプレイルームを完備
  • 学内の自然あふれる環境の中で子どもと関わる授業が充実

学びの全体像

 

1年次〜4年次の目標

基礎教養と児童学の基本を修得

総合演習や外国語などの基礎的な教養と児童学の各分野の基本を身につけます。

教育、保育に関わる専門分野を学ぶ

教師や保育者など、子どもに関わるスペシャリストになるための専門的な知識を身に付けます。

実践的な教育や指導方法を学習

授業などで学んだ知識をもとに、実際に保育・教育現場で指導法や援助方法を学びます。

実践学習を通して確かな実力を育む

卒業後、児童学のスペシャリストとして活躍するために、児童とその周辺に関するテーマを選び、研究に取り組みます。

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